審査のゆるいカードって、どういうところがおすすめ?

審査のゆるいカードって、どういうところがおすすめ?

ぶっちゃけた話、審査のゆるいカードを探してます。できればクレジットカードが欲しいんだけど、ちょっと属性が弱いのかなんなのか、いまいち審査に通らなくて困っているんです。

次こそは、次こそはで何度も色んなカードに申し込む訳にもいかないし、クレジットカードは欲しいし、できればキャッシングもしたい。もうどうしたら良いか頭がこんがらがってます。

審査のゆるいカードって、どういうところがおすすめ?

審査のゆるさを重視するなら、ターゲットを読み取りましょう!

今回は、いきなりカードローンができるキャッシング用のカード、ということではなく、クレジットカードメインのご質問ですね。

できればクレジットカードが欲しいが、今審査に通らなくて困っている。キャッシングも使いたい。そういうことであるのなら、迷わずクレジットカードの取得に絞るべきです。

よく、審査がゆるい、きびしいというふうに言いますが、こういったことはどこの会社が審査しているかだけでは決まりません。今回の場合はちょっと違いますが、例えば属性がものすごく良い方なら、一般的に審査が厳しいと言われているところでもするっと通ったりします。

逆に、年収もしっかりしているし問題もないのに、なぜか審査に落ちてしまう場合もあります。この人が通るから私も、とはなかなかいかないのが審査なのです。

ただ、工夫をしたりいくつかのことを気をつけることで、審査に通りやすくなることはできます。今回の場合でいえば、まず、クレジットカードに集中すること。

基本的に、クレジットカードにはキャッシングを付与することができます。しかし、一時的にお金を建て替えるクレジットと、お金を貸すキャッシングではちょっと性質が違いますよね。

ですので、クレジットカードの申込時に最初からキャッシング枠をつけていると、その分しっかりと審査されやすくなり、落ちやすくなってしまう場合もあるのです。

例えて言うなら、クレジットカードにキャッシング枠をつけて申し込みするのは、二体いるボスに同時に挑むようなものです。一対一なら勝てる相手でも、二体同時だと負けてしまう。そう、まずはキャッシング枠のことを考えから外し、一対一で挑めば良いのです。

クレジットカードを取得した後に申請をして、キャッシング枠をつけることはできるので、一度に全ての目的を達してしまうのではなく、ワンクッション置けば通る可能性はアップします。

そして、もう一つのポイントはクレジットカード会社のターゲットを理解することです。例えば、高所得な方を対象にしたクレジットカードと、フリーターを対象にしたクレジットカードでは審査の厳しさは変わります。

大切なのは、申し込みをするクレジットカードはどういう人が使うことを想定して作られているか、です。ターゲットを読み取るには、どんな特徴をウリとして押し出しているのか、キャンペーンは誰が得をするものなのか、ということを見ればわかりやすいです。

ターゲットがわかれば、後は自分をそこにあてはめるだけ。不用意に年収1000万以上ある人を対象にしたクレジットカードに申し込み、あえなく撃沈、という事態を避けることができるのです。

いかがでしょうか。審査のゆるさを重視するなら、クレジットカードの取得に集中し、カードのターゲットが誰なのか見抜きましょう。

審査のゆるいカードで安定して審査通過をするには

審査のゆるいカードであっても気を抜くのはいけません。というのも、審査のゆるいカード=絶対に審査通過となるタイプのカードではないからです。まず、審査のゆるいカードであっても絶対に守らないといけないことだけは守るようにしておきましょう。

まず、審査のゆるいカードであっても大事な点からとなりますが、「嘘の情報」だけは記入しないようにしてきます。審査のゆるいカードローンであっても、他の金融業者の情報を取り扱っているということはあります。例えば、現在微妙な金額(30万円など)で借入があるのであれば、30万円の借入があると申請用紙には記載しておきます。こちらをチェックして、問題がなければそれだけで通過となることもありますので、さすがに嘘だけはつかないようにしておきましょう。

また、どうしてこのような対応をカードローン会社がやっているのか?というと、人によっては微妙な金額であっても借りられない人がいるからです。俗にいうブラックリストとされている人たちなのですが、最近ではかなり厳しい対応をカードローン会社もするようになっているので、このような人なのだと勘違いされないようにしておかないといけません。

次に、審査のゆるいカードであっても、借入希望額については高くしてはいけません。今では、サラリーマン金融であっても30万円程度しか貸してくれませんので、年収とよく相談するようにしましょう。男性で30歳ほどの人で、年収が400万円ほどであっても40万円前後となっています。同条件の女性であっても、30万円ほどしか借りられないこともあるので、できる限り安全策をとって30万円以下としておくべきなのです。

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